パルムとゴールドラインの違い

先日、アイスが食べたくてスーパーのアイス売り場をうろちょろしていました。この歳になると、ラクトアイスではなくアイスクリームが食べたくなり、たまにしか食べないんだからいいやつを食べようと物色していたところ、パルムとゴールドラインという似たようなアイスクリームが目に入りました。
似たようなものがあると食べ比べて見たくなるのが私のサーガ、ではなくて性、早速この二つを手に取りレジへと向かいました。

パルムとゴールドラインを比較してみる

家に帰り裏のパッケージを見比べてみると、
ゴールドライン:無脂乳固形分9.0%、乳脂肪分12%、
パ  ル  ム:無脂乳固形分7.0%、乳脂肪分8.0%
とのこと。
ここだけ見るとゴールドラインの方がややこってりしているのかな?という印象を受けました。

どちらも同じよな楕円形

その他の原材料名は、どちらも「乳製品、砂糖、水あめ、卵黄、乳化剤、香料、安定剤等々」でしたが、決定的な違いは
ゴールドラインが「チョコレート」なのに対して、
パルムは「準チョコレート」であるということ。
そしてゴールドラインには食塩が入っているということでした。

「準チョコレート」ってよく安いチョコレートに書いてあったりするけど、何だろうと思い調べてみると、

「チョコレート」とはチョコレート生地だけか、チョコレート生地を全重量の60%以上使用した加工品のことです。チョコレート生地とはカカオ分が35%以上、或いはカカオ分が21%以上でそれを合わせた乳固形分が35%以上のものです。
 「準チョコレート」とは準チョコレート生地単独か、準チョコレート生地の比率が60%以上の加工品のことです。準チョコレート生地とはカカオ分が15%以上或いはカカオ分が7%以上でそれを合わせた乳固形分が12.5%以上のものとなっています。
 https://www.glico.com/jp/customer/qa/2585/

とのこと。

分かりやすく言うと、バターとマーガリンの違いみたいなものかな…(笑)?
何となくこの時点でゴールドラインの方が一歩リードしているような気がしてきました。

実際に食べてみた

そしていざ実食!
まずはパルムを一口食べてみると、チョコレートがパキッと言うよりは歯がゆっくりささっていくという感触でした。チョコレートがねっとりしているというか、板チョコを食べたときのようなパキッと感は感じられませんでした。
しかしこれが功を奏しているのか、バニラアイスの部分とうまくチョコレートが混じっていて、口の中でいい塩梅に融合していきました。

次にゴールドラインを食べてみると、さすがチョコレート!パキッという歯触りとともに、口の中にしっかりとしたチョコレートの味が広がっていきました。パルムに比べるとバニラアイスは若干甘めのように感じましたが、チョコレートがしっかりしているので、バニラアイスの甘さのあとにチョコレートのほろ苦さがやってくるという、
まさに「よせてはかえすチョコレートの波打ち際や~!」でした。

どちらがうまいかと言えば、まあ甘いのちと苦手なんで、パルムのバニラアイスにゴールドラインのチョコレートがコーティングされているのが一番私は好きかも(笑)ということでした。

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