免許証の背景色を替えてみた

 

以前、Yahoo!ニュースで

 

「免許証の背景色を替えられる」

 

という記事を読み、

 

「更新のときには水色以外の色にしたい!」

 

とずっと思っていました。

 

なんでも、日産がピンク色のマーチを発売したときに、株式会社DNPフォトイメージングジャパンとのタイアップにより、全国にあるインスタント証明写真機「Ki-Re-i(キレイ)」でピンクの背景で証明写真を撮ることができるキャンペーンを行ったようなのです。

 

とりあえず、背景色にピンク色は大丈夫なことは分かったのですが、できれば他の色がいいかなと思い調べてみると、黄色やグレーも大丈夫だったという情報を見つけました。

 

白と赤や黒といった原色のような濃い色でなければOKそう。

 

ならば、ここは肌の色と相談で撮る時に背景色を決めよう!とこの時は思っていました。

 

 

 

そしてやってきた免許証更新の月。

 

おっとちゃんに

「今度の免許証の写真は水色以外にするよ!」

と宣言し、近所のスーパーにある証明写真撮影機に行ってきました。

 

ここに設置してあった写真撮影機は「Photo-ME」。

こちらの撮影機でも背景色は選べるよう。

 

 

 

しかし、ここにきて

驚愕の事実(其の一)が(๏o๏;)‼️

 

普通に撮影する分には800円ですむところ、背景色を替えるとなると

(美肌モードも付いて)1000円!!

 

 

背景色替えるだけで200円プラスか・・・。

しかも、持ち込み写真で免許証を作ってもらっても、免許センターで支払う料金は変わらないという(๑•́ ₃ •̀๑)。

 

でもでも、ここはやはり初志貫徹で余計にお金がかかったとしても背景色を替えることにします(๑•̀ㅂ•́)و✧‼️

 

意を決して撮影機に1000円札を投入。

 

いざ、肌の色に遇った背景色を選ぼうと思ったら・・・、

 

驚愕の事実(其の二)が∑(๑º口º๑)!!

 

考えてみたら、ここって写真館で撮るみたいに背景のスクリーンがある訳じゃないんですよね。

プリントするときに背景色をつけられるだけで、肌に合った色の背景色でなんて土台無理な話でした・・・( ´╥ω╥`)。

 

ならばと、背景色のバリエーションを見てみて、

黄色にしよう!といざ、撮影📷️!!

 

なんとここでまた

驚愕の事実(其の三)が!!!!=͟͟͞͞(๑ò◊ó ノ)ノ

 

撮影後に背景色を選ぶのですが、黄色にしようと思っていたのに、

なんと黄色は単色ではなくグラデーションが入っていたのです!

 

免許証の背景色は単色でなければなりませんので、グラデーションが入っているとなると黄色は選べないということになります(´._.`)…シュン。

 

撮影機の外に掲げられてる見本を見る限り、グラデーションが入っているのまではわがらねっけよ・・・(。˘•ε•˘。)。

 

撮影機の背景色の選択画面でも、免許証用だと白・水色・グレーから選べと出ています。

 

ここはもうグレーしかありません。

 

グレーか・・・๛(๑ ー̀εー́ ๑)。

 

高いお金払ったんだから、美肌モードⅠ(控え目)ももちろんつけます。

 

 

そして出てきた写真を見てまたもや

驚愕の事実(其の四)が(」゚Д゚」ヒィーッ!

 

服の色(濃いグレー)が背景色(薄いグレー)とかぶってない?

 

濃いグレーだからセーフと言えばセーフだと思うけど、これは免許センターの人の判断次第かも・・・。

 

ここは当日の判断に委ねるしかありませんなぁ( ⁼̴̶̤̀ω⁼̴̶̤́ )ウーン…。

 

家に帰り、今まで撮ってきた証明写真と見比べて見ると、

 

驚愕の事実(其の五)が(;´༎ຶД༎ຶ`)ア”ア”!!

 

水色の背景色の写真と比べると、肌の色が悪い!!

 

美肌モードをつけたにも関わらず、肌のトーンが明らかに暗い・・・(⑉꒦ິ^꒦ິ⑉)。

せめて写真でぐらい肌艶良くしてもらいたかったのになぁ。

 

 

 

 

さて、おっとちゃんの休みの日、千葉免許センターへ行きます。

 

まずは入り口前で整理券をもらい順番になるまで待ちます。

8:50に着いてもらった整理券は、

6組9:15~9:30。

 

とはいえ、流れがよくて9:00には入場させています。

 

1番の窓口で

  • 免許更新の案内ハガキ
  • 免許証
  • 準備してきた写真

を提出します。

 

そうです、一番最初に持参した写真は提出するのですよ( •̀∀•́ )b。

 

写真の裏には

  • 撮影日
  • 氏名
  • 生年月日

を記入します。

 

すると、申請書に袋に入れた写真をつけてくれます。

その際、

場合によっては持参の写真は使えないかもしれないと説明されます。

 

申請書を受け取り、案内された通りに証紙を買い、視力検査を行った後申請書を受け取り、いよいよ写真撮影のブースへ移動します。

 

順番を待ち、自分の番になったら申請書を手渡すと係りの人がチェックします。

書類と写真裏面に記載されているものに相違はないか、マスクを外しての本人確認、そして切り取ってきたサイズの確認etc….。

 

緊張の時間が流れます(>_<“)ドキドキ。

 

しかし、無事

「はい、いいですよ」

と言われ、写真の撮影をすることなく3階の講習室へ行くよう指示されます。

 

やったーヾ(*≧▽≦)ノ))

 

これで背景色がグレーの免許証をゲットできます(๑•̀ㅂ•́)و✧。

 

 

ちなみに、受付から始まり写真撮影までの間に、持参の写真で免許証を作ろうとしていた人は、目についた限りではいませんでした。

 

 

優良講習の為わずか30分の講習の後、新しい免許証を受け取ります。

ちゃんと背景色がグレーの免許証ができてました(*≧艸≦)。

 

 

もちろん、今までの免許証は持ち帰ります。

 

持ち帰りたい場合、新しい免許証を受けとる際に

「持ち帰りたい」

と言うと、後で穴を開けて返却してくれます。

 

このときにグレーの免許証の人が一人だけいましたよ!

 

 

とはいえ、水色以外の背景色の免許証はまだまたあまり普及していないと思うので、気になる方はぜひ更新の際に背景色を変えてみてはいかがですか?

 

 

その際には、以下の点にご注意を!

  • 証明写真撮影機で背景色を選ぶと普通より高い
  • 単色でなければならない
  • 撮影機メーカーによって背景色が違う(ピンクの背景はki-re-iでなら撮れる)
  • 好きな色で撮影できるわけではないので、色選びは慎重に
  • 高くはなるが、写真館で撮れば背景色の選択は広がり、肌色に合わせた色も選べるかも
  • 背景色と服の色はかぶらないようにしなければならない
  • 場合によっては肌の色が悪くなる

 

 

追記

お正月に実家に帰省した際に、兄ちゃんに

「ちょっと見でみろ」

と免許証を見せられました。

(゚д゚)!背景がピンク色!!

 

さすが兄妹、やること一緒だわ(๑˃̶͈̀∇˂̶͈́)⁾⁾˚**。

 

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