家で簡単に作れる焼きビビンバ

寒くなってくると体の温まるお鍋やおでんなどといった熱々のものが食べたくなってきますよね。石焼ビビンバは熱々な上、辛さもあるので体もお口もHOT!になります。

お店で食べるのはホントにおいしいけど、家でも食べられたらなと思ったら、スーパーにありました!焼肉のたれで有名なエバラ食品さんが出している、その名も

「ビビンバの素」

6種の具材ー大豆もやし、人参、緑豆もやし、きくらげ、ぜんまい、せりが入っていてお値段は約300円。一つずつ野菜やタレを買うなら、もうこれを買ってしまった方がお手軽です。
1袋で2人前できるのですが、男の人なら1人でも食べれちゃいそうです。

お店のような味が出来るのか作ってみた

中身を出してみると、野菜入り具材とコチュジャンだれが入っています。

これをごはんに混ぜるだけでも普通のビビンバとして食べられますが、ここはひと手間加えた方がやっぱりおいしそう。なので、お肉も豚ばら肉やカルビなど贅沢に行った方がお店っぽくなると思います。

今回我が家は5人分を作るので、プチ贅沢(笑)に豚ばら肉で作ってみました。
使用したビビンバの素は3袋です。

材料

・ビビンバの素

・豚ばら肉

・キムチ

・卵

・ごはん

*分量はお好みでどうぞ

作り方

1:野菜入り具材の汁気をきっておく。

これで3袋分です

2:ごはんと具材入り野菜を混ぜ合わせる。

炊き上がったごはんに野菜入り具材を投入

今回はご飯を炊いて作ったので、炊飯器にそのまま具材を投入し、お釡の中で混ぜ合わせました。洗い物はなるべく少なくね。

3:豚ばら肉を食べやすいサイズに切る。

ココはやっぱり豚小間や切り落としよりも、豚ばら肉の方がうま味が出ておいしいと思います。余裕のある方はカルビ肉など贅沢にどうぞ。

3:油を熱したフライパンで肉を炒め、色が変わったらキムチを投入、さらに軽く炒めます。

4:そこに具材を混ぜ合わせたごはんを入れ、よく混ぜ合わせるように炒めます。

量が多いので混ぜ合わせるのが大変

5:コチュジャンだれをかけ、混ぜ合わせる。

最後は強火に

6:卵を乗せてまぜあわせ、強火にしておこげを作る。

なくてもいいけど、あったらうれしい卵

7:お皿に盛りつけ出来上がり。

ワカメスープもあったらなお良し!

今回はせっかくなので、ワカメスープを作り、ビビンバの上に韓国のりを散らしてみました。

ワカメスープの作り方は、水とダシダを入れ(お好みで塩を足したりして調整)、わかめとねぎと卵を入れただけなので簡単に作れます。

ダシダはスープの他にナムルの味付けなどにも使えるので、おススメですよ~。

感想

うまいよ!

それ程辛くもなく、子供たちも普通に食べていました。
もう少しからくてもいいかな?と思う場合は、キムチを足すか、コチュジャンやビビンバのたれを別で買っておくのもいいかもしれません。

野菜もたくさん入っていて、ボリュームもあります。
お店で食べると700~800円位とられるけど、これなら家で手軽に作れるんだから、

エバラ食品さんありがとうございます。

日持ちもするので、常備しておくことが出来るのがいいですね。

手軽にお昼ごはんにしてもよし、スープや他のおかずを作って晩ごはんにしても良しの
「ビビンバの素」byエバラ食品、おススメですので是非作ってみてください。

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