ムズムズ脚症候群に亜鉛が効いた❗️(私の場合)

今やメディアでも取り上げられるようになった「ムズムズ脚症候群」ですが、私が発症したのは長男を妊娠した時でした。

今から20年以上も前のことです。

寝ようとすると膝が疼いて寝られないため、大きなお腹を抱えながらスクワットをする夜が続いていました。

隣でいびきをかきながら眠るおっとちゃんに、この不快感を味わわせてやりたーい‼️と何度思ったことか・・・

ンモォー!! o(*≧д≦)o))。

時は流れて、誰もがインターネットで情報を手に入れられるようになり、ダイヤルアップ接続からADSL、光回線へと進化を遂げ、今や掌に収まるツールやWI-FIのおかげでいつでもどこでも私たちは溢れる情報を目にすることができます。

なんと便利な世の中になったことでしょう・・・(இдஇ`。)。

溢れる情報の中から「ムズムズ脚症候群」について調べてみたのですが、

「鉄分が不足しているから鉄分をとるように」

といっても血液検査しても貧血ではないし、

「アルコールやカフェインをあまりとらないように」

といわれても、酒は飲まんが朝のコーヒーは譲れない!(ってか、原因はそこじゃないよね?)と思ったり、

そんな中、唯一

「ポカリスエットがいいらしい」

という情報が膝の不快感を抑えるのに少しは効いたような気がし、冷蔵庫にはポカリスエットを常備していました。

しかーし、

ついに、

ついに、

長年悩まされた膝の不快感から解放される夜がやって来たのです‼️

事の発端は2020年に始まったコロナ騒動。

まだ、これほどまで大事になるとは思っていない4月の頃、長く続く咳と胸の痛みに一抹の不安を感じ、

「コロナではないだろうけど、肺炎かもしれない」

と思い、近くの病院で診てもらうことにしました。

肺のレントゲンを撮り肺の機能を検査、さらに血液検査をしてもらったのですが、ここでふと

「ムズムズ脚症候群って何科で診てもらえるんですかね?」

と聞いてみたところ、

「うちで診ますよ」とのこと。

そして

「じゃあ、亜鉛足りてるか調べてみましょう

と言って検査項目に付け加えてくれました。

今まで「ムズムズ脚症候群」を調べても出てくるのは「鉄分」ばかりだった為、「亜鉛」とは意外なところではあったのですが、後日検査結果を聞きに行くと、

マイコプラズマと百日咳であることが判明。

加えて

亜鉛が全然足りていないということがわかりました。

(ちなみに、肺の機能を検査した結果は18才並‼️とお墨付きをいただきました٩(๑•̀ڡ•́๑)。)

亜鉛が足りていない・・・

亜鉛が足りていない・・・!

そう、私に足りていなかったのは亜鉛だったのです‼️

亜鉛の基準値は「80~130」なのですが、私の数値はなんと「58」。

基準値よりだいぶ下回っていました。

そこで処方されたのが

「ノベルジン錠50」

という薬。

この薬は元々は銅をうまく排出できない「ウィルソン病」という病気の薬でしたが、2017年3月に低亜鉛血症にも使用が可能となった薬だと説明してくれました。

併せて百日咳とマイコプラズマの薬ももらって飲みました。

ノベルジンを処方してもらい飲み始めると、気がつけば以前のような膝の疼きは軽減し、今までの不快感を10とすると1~2まで下がったように思います。

一ヶ月後、亜鉛の数値を調べるためもう一度血液検査をしてみると、以前は「58」だった数値が「129」まで改善‼️

もう夜中に起きてスクワットをしたり、歯を磨いた後なのにあの甘いポカリスエットを飲んで寝て虫歯にならないだろうか?なんて心配しなくても良くなったのです❗️

今では亜鉛不足にならないよう、亜鉛のサプリメントを飲むようにしています。

私が効いたからといって他の人にも効くかどうかはわかりませんが、もしムズムズ脚症候群に悩まされていてツラい思いをしているのなら、一度血液検査で亜鉛の数値を調べてもらうといいかもしれません。

私の経験が誰かの役に立ち、一人でも多くの人がムズムズ脚症候群から解放されるとうれしいです。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク